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あしたばのつぶやき

夏越の祓

皆さんは、この「夏越の祓」(なごしのはらえ)・・・聞いたことはございますか❓

6月の晦日30日に、半年分の穢れを落とし、この後の半年の健康と厄除けを祈願する行事だそうです。

その方法として、「茅の輪くぐり」と呼ばれる、茅(ちがや)という草で編んだ輪をくぐって厄落としが行われます。これは、日本神話に基づいていると言われ、茅の輪をくぐることで病気や災いを免れることができるとされています。

今日の上越タイムスに、能生の白山神社でこの行事が行われたことが掲載されていました。

ちなみに、能生の白山神社の拝殿にある社号額は、第15代将軍 徳川慶喜が書いたものだそうです。

能生の弁天岩の信号を左折してすぐですので、海水浴の行った際は、ご覧になってください。

少し話がそれましたが、今日から1年の後半が始まりました。コロナワクチンの接種も進んできていますが、健康に気をつけて、この1年を振り帰った時に、悔いのない年にしたものですね。